鯉のぼりは夜にしまうもの?方付けは毎日どうやればいい?

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5月の青空にはためく、鯉のぼり。
子供の節句を祝って飾る家も多いのではないでしょうか?
ですが、鯉のぼりって夜も飾りっぱなしでいいのでしょうか?しまうのが常識?でも毎日しまうのって結構面倒ですよね。
今回は、鯉のぼりは夜にしまうべきかどうしたらいいのかをご説明します!


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鯉のぼりは夜にしまうもの?

鯉のぼりは夜に出したままでいいのか、それともしまうべきかですが、基本的には夜にはしまうものです。
中には面倒くさがりなのか、夜でもずっと出しっぱなしな家庭もあるようですが、様々な理由からしまったほうがいいと考えられます。
その理由は…

・鯉のぼりのモチが悪くなる


・近隣トラブルになりかねない

大まかにこの二点です。

まずは「鯉のぼりのモチが悪くなる」についてですが、雨の日は鯉のぼりって当然、しまいますよね。雨にぬれたら鯉のぼりが痛んでしまう可能性があります。
夜はたとえ雨が降っていなくても、夜露に濡れてしまうんですね。そのためせっかくの鯉のぼりがダメになってしまう可能性があります。
そして、日中であれば、突然の雨や強風にも対応できますが、夜間だと寝ていて雨や強風に気が付けない可能性がありますよね。すると、やはり鯉のぼりを悪くしてしまいます。

続いて「近隣トラブルになりかねない」という理由についてですが、鯉のぼりの一番上の風車や、鯉のぼり自体が大きく、風にはためくものだと、風が吹いたときにかなり音を立てます。
日中はそんな気にならなくても、やはり夜に眠るときは気になってしまうかもしれません。
自分たちも気になるでしょうし、ご近所さんも気になっているかもしれません。
折角のお祝いごと、誰かを不愉快にさせたり、不要なトラブルを巻き込むのは避けたいですよね。
そのため、夜は方付けたほうが無難といえます。

…、あと…、夜に風にはためく鯉のぼり…中々、不気味だと思いますよ。
鯉のぼりはお天道様に「このおうちには男の子がいますよ!」とお知らせする目印、という由来があります。
なのでお天道様の出ていない夜は特に飾る必要もないのです。

以上の点から考えても、やはりちょっと面倒でも鯉のぼりは夜にはしまったほうがいいでしょう。




鯉のぼりの片付けは毎日どうしてる?

さて、夜には鯉のぼりを片付けるとなると、毎日鯉のぼりを方付けることになります。
まあ、確かに面倒ではあるんですが、洗濯物を取り込むときと一緒にやってしまえば、それほど手間ではないと思いますよ。

最近のベランダ用の鯉のぼりであれば、下の方に滑車が付いているかと思います。
ポールごとしまわなくても、「鯉」だけをポールから外して、袋にしまい、ベランダの内側にいれておくだけでも大丈夫です。
またてっぺんの風車の部分が風でうるさいときは、ポールごとしまってしまうか、紐などで風車部分を結んで回らないようにしてしまえばOKですよ。

滑車などがついてないつくりの場合は、ポールごと一体を留め具から外して家に入れてしまったほうが楽な場合もあるので、
ご自宅の鯉のぼりのタイプに合わせて片付けてみてください。




まとめ

鯉のぼりを毎日片付けるとなるのも面倒ですが、習慣になってしまえば気になりませんよ。初節句からしばらく、何年かは飾ることになる鯉のぼり、できるだけきれいな状態で、また自分も周辺の人も気持ちよく飾ることができるように、夜はしまうよう心がけてみましょう。




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