神奈川新聞花火大会2017年が中止の理由と他の横浜の花火大会を紹介!

神奈川新聞社の花火大会が中止になるって、知ってましたか?
大人気の花火大会の中止に、いまだに信じられない人も多いのではないでしょうか?
神奈川新聞社花火大会が2017年は中止になった理由をお教えします。
そして、神奈川新聞社花火大会を失った横浜市民、近隣住民は一体、何の花火大会に行けばいいのか…。
ご紹介します。


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神奈川新聞社花火大会2017年は中止!?

神奈川新聞社花火大会は2017年中止になりました。
昨年2016年の31回神奈川新聞社花火大会で最後となりました。
第32回神奈川新聞花火大会…は中止です。

衝撃の事実ですよね。

生まれも育ちも横浜の私は、子供のころから慣れ親しんできた花火大会です。
一番最初に見に行った花火大会も、8月の神奈川新聞社花火大会。
彼氏ができて、初めて二人で出かけた花火大会も神奈川新聞社花火大会…。

いつか、子供が生まれたら、家族で観に行こうと思っていた花火大会も、神奈川新聞社花火大会…。

それが、中止になってしまうなんて…。ショックすぎます!!

この事実、デマではないのか??と疑いたい気持ちが大きかったのですが、
神奈川新聞社の公式HPでも告知されていて、紛れもない事実なんです。

食い入るように、公式HPを読みました。

すると…

告知文章の一番最後の文に、一縷の希望を見出しました。

ちょっと引用します。

 神奈川新聞花火大会に期待していただいていた皆さまの思いを、新たな催しにつなげられるよう検討していきたいと考えております。

 次にまたお会いできることを楽しみにしております。

http://www.kanaloco.jp/article/194521/2/

…つまり2017年(平成29年)は中止になるけれども、今後は別の形で、新たな催し物が生まれるってことなのかもしれませんね…。

それが花火なのか、花火じゃないのか、本当にあるのかないのか…。わかりません。

ですが、横浜市民として、また、このような夏の楽しいイベントが行われることは非常に楽しみです。

個人的にはやっぱり夏は花火!と思うので、
規模縮小でも、なんでも、また花火大会が開催されることを期待したいですね。




神奈川新聞社花火大会が中止の理由は?

では、ここまで横浜市民、横浜市近隣の住民に愛されていた神奈川新聞花火大会が中止になってしまったのでしょうか…。

公式HPには以下のことが書かれています。

・観覧車数の増加
・みなとみらい地区の再開発による観覧場所の減少
・一部の観覧車が道路に座り込んだり、立ち入り禁止区域に入るなどの問題行動

観覧車数が増加しているのは喜ばしいことのようにも感じます。
でも、増加しているお客さんに対して、安全に観られる場所を提供できない、というのが一番大きな問題のようですね。

私はいつも混雑を避けてポートサイド公園などで見ています。

神奈川新聞花火大会、ポートサイド公園で観た体験談!

ポートサイド公園は場所取り自体はさほど難しくありませんが、開始時間には立ち見のお客さんも出るほどです。
ポートサイド公園は、打ち上げ場所からはそれなりに離れているのにも関わらずです。
帰りの道は人が多くて中々前に進めない・・・。
どこの花火大会も同じかもしれませんが、そんな混雑具合です。

となると、打ち上げ場所の近くはそれ以上の賑わいでしょう。

そして、混雑して安心してみられる場所がなくなると、一部の人達が立ち止まってみてはいけない、道路に座り込んでしまったり…と迷惑行動が目立つようになりますね。

神奈川新聞花火大会の日だって、みなとみらいは花火観覧者だけのものではありません。

普通に通勤や移動などで道路を使う人たちもいます。
花火に関心のない人にとっては

「ちっ。花火大会かよ。浮かれやがって。こっちは急いでるのに…。」

とイライラしている人もいるかもしれません。
そしてそんなイライラしている中に道路に座り込んでいる人がいたら、もう怒り心頭ですよね。

事故や事件の原因にもなりかねません。

一つ一つの問題だけならば、うまく対処できたのかもしれません。
でも、これらの要因が積み重なって…悪循環になり…そして中止という選択肢を取らざるを得なかったのかな…と思います。

もしも、何年かあとに、復活、もしくは、別の形で催し物がされた際、
観に行く私たちはその楽しいイベントを守るためにも、マナーだけは守りたいですね。
禁止区域に入らない、道路で座ったり立ち止まったりしない…。
など花火に見とれて当たり前のことを忘れないようにしましょう。


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他に楽しめる横浜の花火大会は?

神奈川新聞社花火大会が中止になりました。

では私たち神奈川県民、横浜市民、や横浜の花火大会を楽しみにしていた他の市民たちは、なにを楽しみに夏を生きればいいのでしょうか?

実は横浜にはもう二つ花火大会があります。

一つずつ紹介していきますね。

横浜開港記念祭の花火大会

2016年で35周年だった横浜開港祭。
毎年6月1日、2日に行われています。
こちらは2017年も行われるのではないかと思います。

横浜開港祭自体は花火大会ではありませんが、二日目のクライマックスでは花火が上がります。
規模としてはそれほど大きなものではありませんが、毎年、夏の先陣を切った花火大会です。
この花火大会を皮切りに、日本各地で花火大会が行われていく…そんなイメージすらあります。

時間は30分と短めですが、花火、光、水、音…などなど、花火ショーとしてとても楽しめる内容になってますよ。




横浜スパークリングトワイライト

横浜スパークリングトワイライトは、神奈川新聞の花火大会や、開港祭と比べるとまだまだ歴史の浅いイベントです。
7月の中旬に二日間行われます。
横浜市開港祭同様に、横浜スパークリングトワイライト自体が花火大会というわけではありません。
パレード、船のパレード、ライブやレストラン、そのほかイベント…
などなど、みなとみらい、桜木町地域のお祭りといってもいいでしょう。
そして、ファイナルにはやはり花火が打ち上げられます。
二日あるうち、一日目も二日目も行われるので、開港祭に比べたら行きやすいかもしれませんね。

2016年の花火を、私は観に行きました。
その時の様子がこちらです。
→横浜スパークリングトワイライトを定時ダッシュして観に行ってみたよ!
→横浜スパークリングトワイライト 浴衣で行くときのおすすめ場所やきれいなトイレの情報はこちら!
時間事態は30分間の花火で、神奈川新聞の花火よりも短いです。
でも、とてもきれいで大迫力の花火大会ですよ。

横浜の花火大会以外にも、横浜からいける花火大会はほかにもあります。




横浜近くのその他の花火大会は?

○川崎市制記念 多摩川花火大会
こちらは8月の終わりごろに行われる花火大会です。
横浜、東京どちらともアクセスのしやすい花火大会ですね。
「世田谷区たまがわ花火大会」と同時に開催される花火大会です。
規模は神奈川新聞社の花火大会以上かもしれません。

横浜のような夜景とのコラボレーション…という訳ではありませんが、多摩川での花火大会、楽しんでみてはいかがでしょうか??
東急田園都市線の二子新地駅から徒歩15分が打ち上げ会場です。

詳しくはこちら

→川崎市制記念多摩川花火大会の詳細や観覧場所は?

○相模原納涼花火大会
こちらも八月も終わりころに行われる花火大会です。
約8000発の花火が打ち上げられます。
打ち上げ時間も1時間15分と十分なボリューム。

京王線の橋本駅からバスで30分というのは少し不便かもしれません。
でも自然に囲まれた相模原に、旅行がてら行ってみるのも楽しいと思いますよ。
ただし、こちらもかなり混雑しますので、くれぐれもお気を付けくださいませ。

○横須賀開国祭
横須賀開国祭も、花火大会がメインのイベントではありません。
米軍基地でのイベント、屋台…。ステージでのダンスなどのパフォーマンス…など、横須賀のお祭りです。
横浜とは違い、アメリカンな雰囲気も楽しめますよ。

8月の上旬ごろに行われます。
時期としても横浜の神奈川新聞社の花火大会と近いですよね。
横須賀の、横浜とはちょっと違う雰囲気、海…なども楽しめますので、横須賀まで足を運んでみるのもいいかもしれません。
→横須賀開国祭の花火大会を良い場所で観たい!!

○鎌倉花火大会
鎌倉の花火大会も横浜から近くで行われる花火大会の一つです。
電車で横浜駅から鎌倉までは約25分。
割と気軽に行ける距離ではないでしょうか?

鎌倉花火大会の見どころといえば、空だけでなく、海へ打ち上げる「水中花火」
他では見られない花火なので、ぜひ見てみたい花火の一つですね。

開催が毎年平日なので、仕事終わりに行くことになる人も多いと思います。
人気で混雑する花火大会の一つですが、仕事終わりでも行けそうですよ。

→鎌倉花火大会 仕事帰りでも楽しめる穴場スポットを紹介!

横浜の開港祭やスパークリングトワイナイト、川崎の花火大会、相模原の花火大会…。
神奈川県には神奈川新聞社の花火大会以外にも、たくさん花火大会があります。

そのうちのどこへ出かけるにしても、大事なことはやはりマナーを守ることだと思います。
立ち入り禁止に入る人、道路で座り込む人…。
そんな人たちが、今回の神奈川新聞社花火大会の中止の原因の一つに挙げられてしまいました。
とても、悲しいことです。

今後、そのようなことがないように、花火を楽しむ側も最低限のマナーは守るようにしたいですね。
それが、みんなが大好きな花火大会を守る方法の一つでもあると思います。




まとめ

2017年の神奈川新聞花火大会は中止が決定してしまいました。
観光客の増加や、空き地の減少はやむを得ない部分があります。
ですが、マナーの問題は私たち一人ひとりが頑張れば改善できる問題です。

神奈川新聞社の花火大会がなくなっても、他に花火を見るチャンスはたくさんあります。
でも、どこへ行ってもマナーを守り、毎年毎年、花火大会が楽しめるようにしたいですね。

いつかまた、神奈川新聞社の花火が見れる日がくればいいな…と私は思ってます。




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コメント

  • 「ちっ。花火大会かよ。浮かれやがって。こっちはさっさと帰宅したいんだ!!」
    私がいわゆるこのタイプです。^^;;;;

    東京から帰ってくるときに遭遇したときは、ゲンナリでしたよ。
    相鉄線を使う都合上どうしても横浜駅で乗り換える必要があり、毎年疲弊するんですよね。

    仕事がうまく終われば、花火が上がっている時間に帰宅できて混乱を回避できるんですが、残業なんてことになったら・・・・・

    ということで私としてはホッとしています。(花火大会楽しみな方にはムッとするでしょうが)

    by 花火大会中止歓迎 2016年8月28日 7:15 PM

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